- ドラムが上手くなりたい人へ -
ドラム初心者でリズム感が無くても、たった60日間で上達できるドラム上達方法を見つけました。(自宅で基礎から学べます) ※特に、長さ3分45秒の超絶ドラム動画は必見。
>> 詳しくはこちらをクリック
トップページ > ドラムセットを選ぶ > ヤマハのドラムセット
ヤマハのドラムセット
ヤマハ株式会社は1987年、日本楽器製造株式会社から社名を変更しました。1台のオルガン修理の成功から始まったYAMAHAは今日世界中にその名を知られています。中でも40年以上の歴史を誇る、ヤマハのドラムセットを紹介します。
ヤマハのドラムセットの歴史
ドラムセット、電子ドラム、スネアドラム、ハードウェア、コンパクトドラムセット、トレーニングパッド、スティック、ドラムヘッドがあります。
ヤマハドラムの第1号は1966年、アコースティックドラムのモデルDシリーズが発表されました。
定価10万円で、当時人気のジャズドラマー白木秀雄氏が演奏し、注目を浴びました。
石原裕次郎の主演映画「嵐を呼ぶ男」の裕次郎のドラム演奏は、白木氏のプレイを録音したものでした。
常に第一線で活躍するプレーヤーのオピニオンや、要求を反映したクオリティを実現するべく商品開発を行ってきました。
そして1986年には、電子ドラムでMIDI音源の演奏を可能にしました。
1996年には「DTX」シリーズの発売で、家庭でのドラム練習を可能にしました。
そして2010年、フラッグシップモデルを発売。
時間や場所を選ばずドラム演奏が楽しめ、初心者からプロのステージまで、ドラム演奏の可能性を広げ高い支持を得ています。
ドラムセットの誕生
楽器というものが存在しない時代、人類は大地を踏み鳴らしたり、身体を叩いたりして音を出していました。
スネアドラム(小太鼓)、バスドラム(大太鼓)、シンバルなどの打楽器を一人の奏者が演奏できるようにセットされたドラムセットが登場したのは19世紀末です。
ディー・ディー・チャンドラーという小太鼓奏者が右足でペダルを踏んでバスドラムを打つ方法を考案しました。
一人で大太鼓と小太鼓をあやつり、とても人気を集めたそうです。
これをきっかけとして今日のドラムセットが発明され、少人数でのバンド編成が可能になりました。
